歴史の古いインドの
株式市場は、すでに1875年には、ムンバイ(旧ボンベイ)
証券取引所が設立されていて、
株式取引が行われていました。
現在では、インド国内に、23ヶ所の証券取引所があります。
インドの主要な証券取引所は、ムンバイに古くからあるムンバイ株式
取引所(BSE)「約5000の銘柄数」と、
ナショナル証券取引所(NSE)「約1000の銘柄数」であり、電子取引
システムを持つ最新のシステムを誇っています。
また、ナショナル証券取引所とムンバイ株式取引所で扱われている
インド株式の
銘柄をあわせると、約5000銘柄ほどになり、時価総額も激しい勢いで増えています。
ただし、流動性までも考えると、監視すべき銘柄は絞られるので、一攫千金の夢を待ってインド株に挑んでみましょう。
posted by 投資 資産運用 at 22:20|
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